電動ラジコンヘリ スラストベアリングとワンウエイベアリング

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電動ラジコンヘリ用のスラストベアリングは、通常3つの部品に分かれます。内径の小さなプレート、ボール部、内径の大きなプレートの3つですが、内径の違いを適切に配置しないとその性能が発揮できません。最悪の場合、焼き付きが起こる場合もあります。

シャフトと同じ回転で回る側を内径の小さなプレートにする必要があります。また、プレート間には隙間が多いので、ゴミが入る危険性もあります。
グリスなどを付けてしまった場合、グリスにこのゴミが付き外れにくくなります。

エアーなどで掃除をし、比較的オイル分が少ない状態での維持が良いと思われます。完全に油を切ってしまうと摩耗の原因になります。難しいのが、ワンウエイベアリングです。ワンウエイベアリングは、ニードルローラーをプラスティック製の保持器で保持しているタイプが多いようです。グリスの中には、プラスティックを侵してしまうものもあります。
タグ:ラジコン
posted by 電動ラジコンヘリをはじめよう! at 12:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 電動ラジコンヘリ

電動ラジコンヘリ ノーコンの回避

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電動ラジコンヘリのノーコンの回避ですが、様々な理由でコントロールを失うことがあります。フェイルセーフを入れていても、コントロールを失った機体はどこへ行くか判りません。本来フェイルセーフとはどんな事態になっても他人に危害を加えないことをいいます。人間が使用する機械には安全のために色々な工夫が施されてきました。

フェイルセーフ・フールプルーフなどです。残念ながらラジコンのフェイルセーフは、おまじない程度のもので過信は禁物です。最近普及してきている小型のEPヘリですが果たして安全でしょうか。ヒロボーのXRBは完全に室内ヘリとして開発されています。全備重量200g、ローターは発砲スチロールで直ぐに折れるようになっています。

ローターが目にでも当たれば大事故になる可能性があります。まして400クラスのEPヘリはローター回転2000〜3000rpmです。ローター先端速度は300km/h以上になります。EP400クラスでもかなりの破壊力があります。破壊力は、ローター質量と加速度に比例します。昔ながらの曇りガラスや蛍光灯などは簡単に割れてしまうと思います。

EP400クラスは、室内ヘリでもなければ安全なヘリでもないということをまず認識しておく必要があります。EP400クラスはその手軽さから近所の公園などで簡単に飛ばせると思っていませんか。GPヘリを飛ばせるくらいですが私は絶対にEPヘリを飛ばしません。
posted by 電動ラジコンヘリをはじめよう! at 17:59 | Comment(0) | 電動ラジコンヘリ

サンダータイガー 30クラス用パワーエンジン

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サンダータイガー社より30クラス用パワーエンジン、39が発売になりました。サンダータイガー社のプロ30Hエンジンをテストしてみました。エンジンの大きさは36と、同じですから今までの30〜36クラスのへりに搭載可能です。

トップ回転も維持しながら、トルクもUPしていますので 扱いやすいエンジンと思います。50までのパワーが必要で無い、燃費の問題も、休ませていた30機も復活してみたいなどどにいかがでしょう。

OS61SX−Hで定評のWCキャブを取付けてみましたが、キャブは中速のニードルが付いていることが特徴です。中速域の設定が可能であれば、設定は一箇所増えて面倒ですが決まれば安定したエンジンになります。

取り付け外形はインシュレーター部分をとるとぴったりと合います。アミーゴのフレームは、削ることになります。
posted by 電動ラジコンヘリをはじめよう! at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電動ラジコンヘリ